SLPは、以下に記載のとおり、仕様記述のモデル規範型に分類されます。要求定義フェーズにおいて、まだはっきりしない「WHAT」(ぼんやり「WHAT」)を、明確で整理された「WHAT」(はっきり「WHAT」)に変換し、設計・実装フェーズに必要な「HOW」につなげます。
SLPの位置づけは、数理論理学者の 岡本圭史氏 の指導によるものです。現在、当社は岡本氏(仙台高等専門学校)とSLPの共同研究をしています。(2014年2月現在)
形式手法の分類(その1)
引用:社団法人 組込みシステム技術協会 | JASA活動|Bulletin JASA Vol.033
https://web.archive.org/web/20150625101720/http://www.jasa.or.jp/top/activity/bulletin/bulletin033-03.html
形式手法の分類(その2)
引用:株式会社ヴィッツ
SLPの対象範囲
引用:SEC BOOKS:ESPR Ver.2.0
組込みソフトウェア向け開発プロセスガイド(改訂版)
