散らばった情報「もやもや知」にお困りではありませんか?

株式会社ジェーエフピー > 製品・サービス > 散らばった情報「もやもや知」にお困りではありませんか?

こんなことでお困りではありませんか?

製造業で

  • 手順書やチェックリストが多すぎて、必要なときに探し出せない。
  • 不具合報告・クレーム・現場メモを保存しているが、必要なときに探し出せない。
  • 設計のノウハウが共有されず、同じ失敗が繰り返されてしまう。

オフィスワークで

  • 後で必要になるかもしれないと思って書き溜めたメモ書きが、数が多すぎて探し出せない。
  • ネットワークドライブにフォルダを分けずにファイルを置いてしまい、必要なファイルが探し出せない。
  • 過去に見たウェブサイトをブックマークからも履歴からも探し出せない。

学校で

  • 保護者や教育委員会などとの連絡事項が多すぎて、後から見返そうと思っても探し出せない。
  • 担任が変わるタイミングで、知見が共有されない。

医療現場で

  • 報告書は多いが、安全対策に生かされていない。
  • 診療科や病棟を超えて知見を共有するのが難しい。

小売業・接客業で

  • 担当者によって接客の品質にばらつきがある。
  • クレーム・問い合わせ・SNS反応・店内報告などの情報はあるが、知見を活かしきれていない。

情報をポイと入れれば自動でまとめる「ポイまと」で解決!

解決できます!

散らばった情報を自動的に分類・整理するシステムを、お客様の課題に合わせて開発します。

技術的には、言葉を扱うAIである「言語モデル」を分類に利用します。

AIの利用に抵抗がある?

  • AI事業者にデータを送信すると、情報漏洩が心配。
  • インターネットに接続していない場所で使用したい。
  • AIは電力と水資源の消費が激しく、地球環境に優しくないと聞いた。

言語モデルのローカル実行なら心配ありません

言語モデルのローカル実行 (ローカル方式) は、ローカルなサーバーで言語モデルを動かす方式です。以下のような利点があります。

  • データ漏洩の可能性はきわめて小さい。
  • インターネットに接続しない構成も可能。
  • 消費電力が小さく、地球環境に優しい。

一方で、AI事業者にデータを送信して回答を得る方式 (API方式) にも、以下のような利点があります。

  • 高性能 (回答が自然で正確) なモデルを使用できる。
  • 応答が高速。

当社ではローカル方式を推進していますが、お客様の課題に応じてAPI方式も対応できます。

作例

言語モデルを使うと、散らばった情報を自動的に分類・整理することができます。当社の作例として「響きメモ」があります。響きメモでは、ユーザーが作成したメモを、内容の近さから自動的に分類し、それぞれのカテゴリーに自動的に表題をつけています。(響きメモは現在はサービスを終了しております。)

© JFP, Inc.